『シンドバッドの冒険』の最新刊13巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『シンドバッドの冒険』の最新巻である13巻の発売日と、12巻のネタバレから見える13巻の内容を予想していきます!


発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

10巻:2016年5月18日
11巻:2016年11月18日
12巻:2017年1月18日

このようになっています。


13巻の発売日(予想)は、


13巻:2017年3月18日発売予想

12巻のネタバレから13巻の内容を予想


12巻は、ゼパルの最終試験からスタート。セレンディーネとシンが議論対決を行った。マギ、シンドバッドの冒険を最初から読んでいる人なら共感してくれると思うが、シンドバッドは「揺らぎやすい」存在。確固たる意思があるようで、実は周りに影響されることが多い人物なのだ。悪い言い方だと「流されやすい」。良い言い方だと「柔軟な思考力」。


よって予想していた通り、これまで思い描いていた将来設計をセレンディ―ネに否定、打開策を伝えられ、揺らぎ、戦いに敗北してしまった。ゼパルはセレンディーネのものになった。


そしてダンジョンは消え去り、王家の墓が顕になった。先王の棺には「アールマカン、シャルルカン、2人の王子で話し合って王を決めよ」と記されていた。マギ読者であれば、シャルルカンはシンドリアの八人将にしてアリババの師匠。つまり今回(シンドバッドの冒険)は王にならないとわかったはず。シンドバッドの介入によって想像通りアールマカンが王になった。


シャルルカンを加え一行はマスルールの故郷、ファナリスの住む場所へ。ただ…ファナリスは奴隷狩りにあってほとんど壊滅したらしい。力も強く戦闘力も高い彼らだが、奴隷狩りの卑劣な罠にかかってほとんどが狩りつくされたとか。しかし自分の目で見るまでは信じることができない、とマスルールは一人独走する…。


13巻ではファナリスが本当に壊滅の危機にあること、そして暗黒大陸にはファナリスの生き残りが暮らす集落があることを誰かが伝えてくれるのではないだろうか。実際にマギでも、モルジアナはファナリスの集落で修行をしていて、帰還した時にマスルールと会い、モルジアナ「あなたが言った通り、懐かしいにおいがする場所でした。」と言っていることからも、マスルールはファナリスの故郷が残っていることを知っていることになる。(もしかしたら行ったことがあるかも)


知ったきっかけが現在シンドバッドの冒険で進行中の部分ではないにしろ、彼が故郷を失ったと思い長く絶望することはなさそうだ。

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