『ブラッククローバー』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『ブラッククローバー』のレビュー記事となります。


熱い少年が努力によって多くのものを手にしていく漫画です。


ブラッククローバーはこんな漫画


舞台は多くの魔法使いがいるクローバー王国。主人公のアスタは貧民で孤児のため協会で暮らしていた。同い年のユノとはライバル関係で、どちらが魔法帝になるか競っていた。魔法帝とはクローバー王国で最も強い魔道士に与えられる称号。


15歳になった時、アスタとユノは魔法騎士団に入隊するため試験を受けに行った。この時最初の試験…というか15歳になった証として魔導書(グリモワール)が授与される。魔導書は魔導書塔に15歳を集め魔導書が持ち主になる少年少女の元へと自ら飛んでいく。ユノは伝説と呼ばれる魔導書「四つ葉のグリモワール」を手にした。


アスタは…魔導書が飛んでこなかった。彼には魔(マナ)がなかったのだ。つまり魔法を使うことはおろか、魔法騎士団に入隊するなんて無理だったのだ。しかし…そんなアスタにも魔導書が飛んできた。真っ黒のグリモワール。魔導書からは漆黒の剣が出てきてアスタはユノのピンチを救った。アスタの剣は魔法をかき消す「反魔法(アンチ魔法)」という能力を持っていた。


準備も整い、アスタ、ユノはそれぞれ別の魔法騎士団へ入ることに。


ブラッククローバーは、彼らが魔法帝を目指す物語ー。


ブラッククローバーの主要登場人物


アスタ


努力家。魔法を使うことはできないが、その代わりに鍛え抜かれた肉体で反魔法の剣を振り戦う。


ユノ


魔法の才能に恵まれた少年。四つ葉のグリモワールを使い、風系の魔法で戦っていく。


ブラッククローバーはこんな人におすすめ!


☑ 魔法の物語が好きな人

☑ 努力で信頼を勝ち取っていく物語が好きな人

☑ ナルトが好きな人


映像化情報


テレビアニメ


2017年5月2日発売の11巻(DVD同封版)にて第一話をアニメ化。


作者情報


作者名


田畠裕基 先生


作者の主な作品


・HUNGRY JOKER


見どころ


初期のアスタの何も持っていない感がいい。地位も持っていなければ魔も持っていない。人脈も皆無。そんな中で唯一持っていたのが「諦めない心」。まるでナルトを見ているような気分だった。そして正反対のユノ。ユノも地位と人脈こそ持っていないが、才能に恵まれ、またイケメン。サスケのようだ。


正直最初に読んだ時は「ナルトの二番煎じか…」と思った。が、ブラクロもまたいい味を出している。ナルトが好きな人であればとっつきやすい物語なのでぜひ読んでいただきたい。


現在(単行本10巻時点)では、アスタは努力と諦めない気持ちで周りを魅了し、多くの人脈と信頼を勝ち取っている。ユノは類稀な才能で頭角を現しつつある。ナルトのサスケと同じように、ユノも堕天して敵に寝返る雰囲気は今のところない。


アスタとユノに着目して書いたが、登場するキャラクターもいい味を出している。特にアスタのいる魔法騎士団「黒の暴牛」のメンバーは個性的で、全員に好感が持てる。生死がかかったシーンでの団長とアスタの絡みも笑える。


今後アニメ化、アニメ映画化もしていく作品なので、ぜひ早めに手にとって読んでいただきたい作品。

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