『約束のネバーランド』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『約束のネバーランド』のレビュー記事となります。


児童施設での物語。しかし、ただの児童施設ではなかった…。


約束のネバーランドはこんな漫画


エマは児童施設でクラス11歳の少女。彼女は施設のみんなも、母親代わりの「ママ」も大好きだった。


しかし児童施設には秘密が…。なぜか毎日テストがあるのだ。知能を図るためのテストだろうか。そのテストでエマ、ノーマン、レイの3人は常にフルスコアを取っていた。


テストに疑問を抱くことはなかった彼女たちだが…。


ある日、里親が見つかったということで施設からコニーが出ていくことになった。コニーはみんなにお別れを言いママと一緒に施設の入り口へ。


その時エマがコニーの忘れ物「うさぎの人形」に気づいた。まだ施設の入り口にいるとふんで、エマ、ノーマンは人形を届けに。そこで見てしまった。


心臓に木の枝が刺さって死亡しているコニーを…。そしてコニーを殺したであろう「鬼」を。


ここは単なる施設ではなかった。鬼への献上品として子どもを育て上げ、成績の悪いものは即出荷。12歳になると問答無用で出荷される施設だったのだ。もちろんママも共犯…。


その事実を知ったエマたちは脱走を企てる。果たして彼女たちの脱走はうまくいくのだろうか…。


約束のネバーランドの主要登場人物


エマ


11歳の少女。


毎日のテストでフルスコアを取り、さらに身体能力も高い。


ただ、本物の天才であるノーマンとレイに追いつきたいと思っている。


ノーマン


別格に賢いキャラ。11歳の男の子。


レイ


11歳の男の子。フルスコアラー。読書が好き。


ママ


施設で母親代わりをしている。子どもたちの面倒を見るのが仕事。


出荷の候補を決めたり、納品も担当。


約束のネバーランドはこんな人におすすめ!


☑ 静かな恐怖に耐えられる方

☑ 脱獄ものが好きな人

☑ 抜群に上手い絵を見たい人


映像化情報


残念ながら映像化の情報はありません。今後アニメか実写になる可能性は充分あると思います。


作者情報


作者名


原作・原案:白井カイウ 先生

作画:出水ぽすか 先生


見どころ


エマ、ノーマン、レイの考え方が「ああ…本当に頭がいいんだな…」と感心させられる。11歳とは思えないほど賢い。


そしてネバーランドで注目したいのは「希望の物語かどうか」。


エマたちはコニーの死をきっかけに施設に疑惑を持つようになり、脱走を企てた。絶望を自らの力で切り開こうとしているのだ。


しかし…。果たして施設の外に人間はいるのだろうか?もしかすると鬼しかいないのでは?そんな希望があるのかどうかも定かではない状況でも、まずは施設を出るために下準備を淡々と整えていく。


週刊少年ジャンプで連載中で、2017年1月現在、彼女たちはまだ施設の中だ。脱走していない。脱走に限りなく近くなったが、まだ希望の物語なのかどうか分からない。


ママの補佐として派遣された「シスター・クローネ」の話によると、外に人間はいるそう。鬼を従える者もいるとか。ただその情報も正確性に欠ける。なぜなら彼女も施設育ちで、シスター(ママの一歩手前の役職?)になったからだ。


たまたま見た光景を話しているだけで、私たちの住む現代のように作中の世界に人間がたくさんいるとは限らない。というか、そもそも鬼の正体も分からない。


謎の多い中エマたちは施設を脱走できるのだろうか…。脱走して希望はあるのか。目が離せない一作。

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