『進撃の巨人』の最新刊22巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『進撃の巨人』の最新巻である22巻の発売日と、21巻のネタバレから見える22巻の内容を予想していきます!


発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

16巻:2015年4月9日
17巻:2015年8月7日
18巻:2015年12月9日
19巻:2016年4月8日
20巻:2016年8月9日
21巻:2016年12月9日


このようになっています。


そこで22巻の発売日を予想すると、


22巻:2017年4月9日発売予定(予想)


21巻では、進撃の巨人の舞台となっている世界の謎がある程度解明されました。非常に大きな前進。

21巻のネタバレから22巻の内容を予想


21巻で特筆すべきことは、やはり「世界の成り立ちの秘密」。


突如世界に巨人が大量発生し人々を蹂躙したため、人々は仕方なく壁に避難している。壁外に人がいるのか不明だが、同じように壁を築いて存在するかもしれない…。


このような世界を想像していました。しかし考えが小さかった。どのくらい小さかったと言えば、エレンたちの住んでいる土地くらい小さかった。


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進撃の巨人は「世界」の話しではなく「パラディ島」での出来事を描いた作品だったのだ。もちろん、ライナーたちのように本島(パラディ島ではなく大きな大陸)から来た人もいる。


いるが、「世界に巨人が大量に発生した」というのは間違いだったのだ。そして21巻で明らかになった、エレンの父の地下室の書物によって、これまで人類の敵だと思っていた巨人によってパラディ島の人々は守られていることがわかった。


以前ピクシス司令官がエレンに「巨人がいなかった世界では、人と人とが争っていた」と話していたことがあった。これは今も変わっていなかったのだ。人と人との争いは続いている。


ただしパラディ島には巨人を操ることのできる特別な巨人がいるため、本島の人間はパラディ島に攻め込めないのだ。その特別な力を持つ巨人こそ、おそらくエレン。エレンの父が身を犠牲にしてエレンに分け与えた巨人の力。


この事実を知ったことにより、なぜエレンが狙われているのか分かったし、これまで以上にエレンを守る必要が出てきた。


今後はどのように物語は展開されていくのだろうか…。


進撃の巨人の作者が「2017年には進撃を終わらせたい」と語っていたように、物語は終盤に近づいているのかもしれない。

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