『プラチナエンド』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『プラチナエンド』のレビュー記事となります。


デスノートを作った、小畑先生・大場先生の新たなタッグ作品。


超美麗な絵としびれる頭脳戦が待ってます!


プラチナエンドはこんな漫画


普通の幸せを望む少年、架橋 明日(みらい)。家庭は複雑で、両親はすでに他界。引き取られた親戚の言えでは虐待を受ける。学校でもいじめを受ける。


絶望した明日は学校の屋上から飛び降り自殺を図るも、天使のナッセにより救われ「神候補」となった。


ナッセの話によると、神候補と呼ばれる「天使から力を授かった人間」は全部で12人。12人のうち最後まで生き残ったものを次の神にする。


神になるのは誰か…。


プラチナエンドの主要登場人物


架橋 明日


主人公。


普通の幸せを望む少年。神候補。


花籠 咲


神候補。


明日は咲のことが好きであり、咲と共闘する。


ナッセ


明日に力を与えた天使。


天使にも階級があり、ナッセは最上級の位である「特級天使」。


生流 奏


神候補。


作中の特撮ヒーロー「メトロポリタンマン」のコスプレをし、次々と神候補を殺害している。


プラチナエンドはこんな人におすすめ!


☑ デスノートが好きな人

☑ 考えながらマンガを読むのが好きな人

☑ きれいな絵のマンガしか読みたくない


映像化情報


今後アニメ化など、確実に何らかの形で映像化する作品です。


作者情報


作者名


作画:小畑 健先生

原作・原案:大場 つぐみ先生


作者たちの主な作品


◯連載終了

・デスノート


見どころ


天使から神候補に与えられる力は3つ。


1.刺すと一瞬で絶命する白い矢
2.刺した者に好意を抱く赤い矢
3.空を凄まじいスピードで飛ぶ翼


天使の階級によって与える力には限界がある。たとえば、ナッセは特級天使なので主人公は3つの能力が使える。


もしあなたが、明日の状況だったら…3つの能力が使えたら何をするだろうか?


作中である者は、赤い矢を使い女性タレントを次々と射てハーレムを作る。ある者は、翼の力で凄まじい速さで飛び、白い矢を使い悪者を殺害しヒーロー気取り。


力を得てしまった人間によって使い道が違うというのは非常に面白い。その中でも、自分ならどう使うか?を考え、同じような使い方をしている神候補には感情移入できるのも楽しみの一つ。


とはいえ、最終的には神候補は一人。明日と咲は共闘しているが、結局は…。物語の集結がどのようになるのか楽しみだ。


プラチナエンドでのルール


デスノートと同じように、いくつかの決まりごとがある。


・神候補に選ぶことのできる人間は、生きる希望をなくした者や生きる意味を見いだせない者


・天使は階級によって人間に渡せる道具が決まっている。

特級:翼、赤の矢、白の矢
1級:翼、赤の矢
2級:翼or赤の矢


・13羽の天使が選んだ13人の人間の中から神となる者を選ぶ。期限は999日。


・天使は神候補に自分の矢や翼を使って直接的な影響を与えてはならない


・死んだ神候補の天使の道具は、他の神候補がもらうことができる


・死んだ神候補から得た天使の道具は、他の人間に渡すこともできる


・神が決まる前に天使の道具を変換すると、変換した人間は死んでしまう


・神が決まると、そのほかの神候補の天使の道具は没収される


・天使の翼は目には見えない速さで飛ぶことができる


・神候補以外の人間には天使の道具は見えない


・翼は矢よりも速く飛ぶことができる


・自分で持てる分の重量までは飛ぶ速さに影響しないが、人間は1人までしか運べない


・天使の矢は百発百中で当てられるが、対象が見えていなければ当てることはできない


・翼で見えない速さで飛びながら矢を放つことはできない


・赤の矢は同時に14人までの人間に刺すことができる


・赤の矢は刺した人間を33日間だけ自身のことを好きにさせられるが、同じ人間には一度しか効果がない


・赤の矢が刺さっている場合、他の(神候補の)赤の矢は刺さらない


・刺された者が死亡した場合、刺した赤の矢は持ち主に返還される


・白の矢で刺された人間は必ず死ぬ


・赤の矢を刺しても、足る理由や意志がなければ、させられないこともある


・赤の矢を所持している人間に赤の矢を刺した場合、自身に赤の矢を刺すように命令することができるが、後に刺した矢の効果が上回る

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