舞台、実写映画を果たした『帝一の國』の原作漫画を徹底レビュー!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『帝一の國』のレビュー記事となります。


学生たちに夢や希望、野望が今よりもあった昭和の物語です。昭和に学生時代を過ごした方はぜひ読んでほしい作品。


帝一の國はこんな漫画


主人公の赤場帝一の夢は「自分の国」を作ること。そのために帝一は政財界ともつながりのある「海帝高校」の生徒会長になることを決意した。


海帝高校の生徒会長になれば、将来内閣入りが確実だと言われているからだ。


海帝高校の生徒会長になるため、帝一はありとあらゆる手段を駆使し、また様々な思惑渦巻く海帝の生徒会長争いに身を通じていく。

帝一の國の主要登場人物


赤場 帝一


主人公。


自分の国を作るために、内閣→総理大臣を狙っている。そのために海帝高校の生徒会長になろうとしている。


榊原 光明


帝一の親友で、帝一が生徒会長になれるよう補佐をする。


困ったときは非常に役に立つ男?…男。


東郷 菊馬


帝一のライバル。


父親は、帝一の父と海帝高校生徒会長の座を争って勝利した。


大鷹 弾


野望を持たない青年。


帝一たちと同級生でありながら、非常に優秀で、また人望もある。


リアルにいたら絶対にモテる。


帝一の國はこんな人におすすめ!


☑ 昭和生まれの人

☑ 最近笑ってない人

☑ バトルマンガに飽きた人

映像化情報


舞台


映像化はされていませんが、舞台は行われました。


実写映画化情報


2017年4月29日公開


主演は菅田将暉。


作者情報


作者名


古屋 兎丸 先生


作者の主な作品


◯連載終了

・彼女を守る51の方法

・POPくん


見どころ


帝一の國の見どころは、なんといっても「ぶっとんだ思考回路」。登場人物たちは普通にやっているのだろうが、現代の私たちから見るとぶっとんでいる。これは言葉で説明するよりもぜひ見てほしい。


またコメディー作品かと思いきや、緻密な頭脳戦も繰り広げられていて、それが格段に面白さに貢献している。物語は帝一が海帝へ入学した1年生からスタートするのだが、現生徒会長(3年生)へのアピールを行ったり、次期生徒会長候補(2年生)の誰を補佐すればいいのか?


自分が補佐したり好感を上げた次期生徒会長候補が生徒会長にならなければ、自分が生徒会長になる時に非常に不利になってしまう…。誰を選ぶべきか…。どう選ぶべきか…。選んだところでどうすれば生徒会長に導くことができるか…。


1年生と2年生との頭脳戦が非常に面白い。


また物語は帝一が2年生になり、帝一が生徒会長選挙に出るところまで描かれている。全14巻。最終的に帝一は海帝の生徒会長になれたのか?総理大臣になれたのだろうか?ぜひ一読を!読んで損はない作品。

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