『中間管理録トネガワ』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『中間管理録トネガワ』のレビュー記事となります。


中間管理録トネガワは『このマンガがすごい 2017』のオトコ編で1位を獲得した作品です。


恥ずかしながらそれまでは存在を知りませんでしたが、読んでみるとドハマリします!特にカイジを読んだことのある方であれば、この作品はドドドストライクだと思います。


中間管理録トネガワはこんな漫画


カイジに登場した、帝愛グループの幹部「利根川幸雄」が主人公。


カイジにおいて彼は、冷静かつ優秀、債務者や自分より下の人間に対しては容赦がない。といった印象だった。


しかし…、彼も彼で帝愛の幹部…つまり、中間管理録という立場に置かれて日々苦悩しているのだ。


帝愛のトップ(会長)からは無理難題を押し付けられ、部下は全員個性のない黒服で名前さえ覚えるのが困難で…。彼は会長と個性のない部下との板挟み状態で、過酷な仕事をこなしている。


そんな”利根川幸雄”というオトコの人間味あふれる、またリアリティのある中間管理録の仕事模様を描いた作品。

中間管理録トネガワの主要登場人物


利根川幸雄


主人公。


優秀な帝愛グループの幹部。会長と部下との板挟み状態で日々を送っている。


帝愛の会長


絵に描いたようなお金持ち。


気分屋で思いついたことをすぐ実行する。実行するのはトネガワ含む部下なのだが…。


山崎健二


トネガワの部下。


以前は会長の直属の部下だったが、現在はトネガワの元で働いている。30歳。


佐衛門三郎二朗


トネガワの部下。


トネガワの部下の中でも最年少の23歳。


ただし、部下の中では発想力、プレゼン力などが優れており、カイジ本編に登場する「限定ジャンケン」などのゲーム考案者は彼。


中間管理録トネガワはこんな人におすすめ!


☑ 中間管理録の人

☑ カイジ本編を読んだ、映画やアニメで見た人

☑ これからサラリーマンになる人

映像化情報


映像化の情報はありません…。


ただし、今後確実に何らかの映像化を果たす作品です。


作者情報


作者名


萩原天晴 先生


福本先生でないことに驚きました。彼のTwitterはこちら


作者の主な作品


◯連載中

・さぼリーマン飴谷甘太朗


見どころ


私自身が中間管理録を経験していないのでなんとも言えませんが、「ああ…本当に大変なんだろうな…」と”リアル”を感じさせてくれる作品です。


自分よりも立場が上の会長との付き合いの難しさ、気の使い方。多くの部下のとのコミュニケーションや、信頼関係の築き方。実際の会社でもこのような感じで、中間管理録の方たちは苦労されているのかと感じる。


一つ中間管理録トネガワのエピソードを紹介します。


トネガワさんの部下は、すべてが「黒服」と呼ばれる、全身黒のスーツに黒のグラサンをかけた集団。しかし、一緒に仕事をする以上、彼らとのコミュニケーションや信頼関係は必要不可欠。


で、それらを可能にするためにまずは、名前を覚える必要がある。しかし全員似た身なりのため困難…。


そこで趣味をヒントに彼らを見分けようと考えたトネガワ。一人ひとりに趣味を聞いていくと…


全員「ボーリングです」


・・・第一関門の「名前を覚える」といった普通のことさえも難しい状況で、彼はどう仕事をしていくのか…。非常に見どころの多い作品です。

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