ノイタミナでアニメ化、実写映画化の『いぬやしき』をレビュー!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『いぬやしき』のレビュー記事となります。


いぬやしきはアニメ化、実写化、3DCG映画化の可能性が非常に高いと見ています。


やはりガンツの作者が書く作品なだけあり、

「現実で起きたらやばいだろこれ…。でもリアルだな…。」

と感じさせてくれる作品です。


いぬやしきはこんな漫画


主人公はなんと中年のおじさん。


名前は犬屋敷 壱郎で、壱郎には何か特殊能力があるとか、仕事ができるとか、人柄が優れているとか…、そういった主人公設定が一切ない。


「The 普通の中年」という表現がぴったりな男。


その壱郎にある日不幸が…。病院に行くと末期の胃がんと診断され、3ヶ月の余命宣告を受けた。


絶望していた壱郎だが、さらに不幸が。壱郎は小さな宇宙人の衝突事故(おそらく操縦ミスで宇宙船が壱郎に突っ込んだ)で死亡したのだ…。


しかし、小さな宇宙人は知的生命体(壱郎とその場にいた少年)を殺してしまっては不味いのか、2人を機械人間として復活させたのだ。

いぬやしきの主要登場人物


犬屋敷 壱郎


主人公。


冴えない中年。58歳。見た目は58というよりも、70代のおじいちゃん。


宇宙人の事故に巻き込まれ、機械人間となる。


獅子神 皓


もう一人の主人公。


宇宙人の衝突事故現場にいた、もう一人の少年。


高校生なためか、力の使い方が身勝手で多くの人を敵に回す。


安堂 直行


獅子神の友達。


獅子神が行う悪事に壱郎と共に立ち向かう少年。


渡辺 しおん


獅子神のクラスの女子。


獅子神に好意を持っている。


いぬやしきはこんな人におすすめ!


☑ 日常に退屈している人

☑ 2chや宮根誠司が嫌いな人

☑ 世紀末を体験したい人


映像化情報


実写映画


2017年10月~

ノイタミナにてアニメ化

2018年公開

実写映画


作者情報


作者名


奥 浩哉 先生


作者の主な作品


◯連載終了

・GANTZ

・変[HEN]

見どころ


『いぬやしきってどんな漫画?』と聞かれて一言で言い表すなら、『天使vs悪魔』。


小さな宇宙人の事故に巻き込まれた壱郎と獅子神は、同じように機械の体を手に入れた。人ではなくなったのだ。あなたならどうするだろう?


見ていると2人とも”人間の証明”を求めているように感じる。機械になっても、心は人間でありたい。


壱郎は機械になったことで、人の命をたくさん救った。人を救うことで自分が人間であると実感していたのだ。


逆に獅子神は人間の証明として、殺戮を行った。大量殺戮に至るまでには多くの背景があるのだが、結果的に彼が人間であると感じる時は「人を殺した時」ではないかと感じる。


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