『双亡亭壊すべし』の最新刊9巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『双亡亭壊すべし』の最新巻である9巻の発売日と、8巻のネタバレから見える9巻の内容を予想していきます!

双亡亭壊すべしを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

6巻:2017年10月18日
7巻:2018年1月18日
8巻:2018年4月18日

このようになっています。


9巻の発売日(予想)は、


9巻:2018年7月18日発売予想

双亡亭壊すべしを無料で読む方法!


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『双亡亭壊すべし』8巻のネタバレ


絵に取り込まれた残花は幼い頃の泥努(本名:坂巻由太郎)との思い出を見ていた。どうやら残花にとってのトラウマのような事象に泥努が関係しているようだ。


残花と泥努は幼馴染で、泥努には姉がいる。泥努は姉が大好きだったが、姉は絵の勉強のために東京行きを決めた。その後、残花が泥努の家に行くと、泥努が姉の首をしめ殺している現場を目撃した。残花にとってのトラウマは”この夜”の出来事だった。


残花も他の者と動揺に体がバラバラになり、その隙間からやつらは侵入しようとする。しかし、残花の精神力がやつらに勝ち、一時的に侵入されたもののすぐに自分を取り戻した。ただし一度少し侵入したやつらを無理に追い出したため、体はズタズタ。


その後、残花は外に出ることに成功し病院へ搬送。部下を殺された恨みを晴らすために、泥努への復讐を心に誓う。まずは体の傷を少しでも癒すため<霊水>と呼ばれる水を奪いにいった。<霊水>は「白水白城教」という宗教の教祖が持っている。その教祖こそ帰黒だったのだ。


帰黒は「味智覚」によって残花の事情を知り、双亡亭へ一緒に乗り込むことを決めた。そして今に至り、残花は青一と、帰黒は紅と共に行動している。ただし、残花と帰黒が双亡亭に侵入したのは昭和7年…どうやら双亡亭の中は時間の流れもおかしいようだ。


ところ変わり、意を決して双亡亭に侵入した緑朗は、泥努の描いた幼い頃のしのぶの絵が具現化した者と出会っていた。しのぶの絵の正体はやつらであって、泥努と会話をするために人の形を取っている。しのぶの姿なのは、泥努が最初に(やつらを絵の具として)描いた絵がしのぶだったからだ。


しのぶは緑朗に助けを求めた。どうやら、泥努を取り込むことに失敗したばかりか、泥努は逆にやつらを支配できる能力を持っているようだ。そんな泥努を恐れ、やつらは泥努に永遠の命を与え、双亡亭の周りに自分たちの体を繋ぎ合わせて少しずつ建物を作っていった。そうして泥努の支配を逃れ、さらに有害な窒素に触れることなく暮らしていたのだ。


が、先ほどの爆発によってやつらのほとんどは溶けてしまい、残りはしのぶと双亡亭の底にたまっている少しだけになった。これも泥努の計画通りかと思うと怖い、人間の持つ「勇気」という感情を教えてくれないか?と、しのぶは緑朗に持ちかけた。同情した緑朗は承諾。しのぶは緑朗の中へ入った。


しかし・・・しのぶの目的はもちろん「勇気」を知ることではない。


「特別個体(青一)と親しい緑朗の体を使えば、特別個体の情報を手に入れられ、さらに制圧することも可能なのでは」と考えている。


紅が緑朗の元へ着いた時はすでに遅かった。


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『双亡亭壊すべし』9巻の内容を予想


最後のシーンで緑朗が持ってきた窒素の瓶?を床に置いていましたね。あれは何を意味するのでしょうか。


紅は駆けつけたばかりで緑朗が窒素を持ってきていると知らない→緑朗が瓶を置いてもスルー→とりあえず弱点の窒素をなくすことに成功。


ということなのでしょうか…。でもわざわざ8巻の最後のコマに、それも意味ありげに「ゴト」という擬音で終わっている辺り何かありそうですよね。笑


9巻からは、

・務・泥努
・残花・青一
・帰黒・紅・緑朗


この組み合わせで、最低でも3つの物語が同時進行していきそうです。









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