『僕の小規模な生活』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『僕の小規模な生活』のレビュー記事となります。


イマイチ気分が乗らない日や、嫌なことがあった翌日、出社前…


そういう時にぜひ!


『僕の小規模な生活』はこんな漫画


マイナー漫画家が、誇張なく淡々としながらも、ドラマチックに描く日常。


『僕の小規模な生活』の主要登場人物



主人公。マンガ家。社交性に欠け、心配性で、猜疑心に欠けている。


世の中の勝ち組や成功者に対する妬みがハンパなく強い。



主人公の妻。モーニングツーの編集長いわく「ふーん」なレベル。しかし主人公にはめちゃくちゃかわいい。


編集者たち


主人公が唯一といっていいほど接点を持つのが、連載する出版社の編集者たち。主に講談社(本作品は講談社出版)の編集者たちが現れるが、たまに他社も現れる。


『僕の小規模な生活』はこんな人におすすめ!


☑ 妻が欲しい人

☑ 勝ち組が憎くて憎くてたまらない人

☑ 漫画家パーティーに行きたい人


映像化情報


実写化の情報はありません…。


作者情報


作者名


福満しげゆき 先生


作者の主な作品


・僕の小規模な失敗

・うちの妻ってどうでしょう?

・生活


見どころ


ここまで作者自身の劣等感を全面に打ち出してくれた作品があったであろうか。


この作者のすごいところは、自らの醜い心の部分を、実にストレートに、隠し立てせずに、描き出してくれることだろう。そこには誇張もなく、また遠慮もない。これは一見、仏のような心を持った人にも、共通する部分である、心の闇の琴線だ。そしてそれを、淡々とした日常の物語の中に収めている。これはなかなかできることではない。フィクションにしたて、残酷なシーンなどに、心の闇の部分を発散させる作者がほとんどであろう。


しかし本作品は、常識的な日常生活の中で完結している。それは引きこもりから、勝ち組まで、どんな人の心も揺れ動かす。


だからこそ、このようなマイナーな作家(失礼!)が、地味な日常を描いているにも関わらず、大手の講談社のしかもモーニングで、何年も連載でき、何冊もの単行本になったのだ。


また妻がかわいい。作者は本当に妻を愛している。妻がいないときなどは、妻が寝ていたまくらに顔をうずめ、においをかいで絶叫するほどだ。本作品における妻は、主人公と喧嘩をしながらも、じつにかわいく描かれている。劣等感に満ち満ちた主人公だが、彼の愛が、そこには溢れている。

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