『ベルセルク』の最新刊40巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『ベルセルク』の最新巻である40巻の発売日と、39巻のネタバレから見える40巻の内容を予想していきます!


発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

37巻:2013年3月
38巻:2016年6月24日
39巻:2017年6月23日

このようになっています。


40巻の発売日(予想)は、


40巻:2018年6月25日予想


上の予想は希望を込めて込めて込めて込め…た予想です。現在(2017年7月時点)39巻の内容+1話しか書かれていないため、早くても1年後かな~と思います。


※ベルセルクが連載されている「月刊アニマル」は隔週発行です。なのですがベルセルクに関しては月1連載。39巻と同じように8話収録だとしても8ヶ月かかるわけです。


さらに三浦先生が描かれるので、休みを挟むことも充分に考えらます(´・ω・`)


ということで早くても来年の7月あたりを予想しました。


[悲報]ベルセルク2017年7月~休載・・・orz


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39巻のネタバレ


妖精島に着いたガッツたち。だが、ガッツたちの前に案山子が現れガッツたちを襲い始める。この案山子は使徒などの類ではなく、シールケが使っているゴーレムのような存在。


他にもかぼちゃやウィッカーマンといった呪術を用いた巨大な人形が出てきたが問題なかった。ガッツたちは早々にそれらを処理すると、魔道士が現れた。どうやら子どものようだ。


彼らの名前は今後あまり出てこないように思えるが、ウィッカーマンを使った魔道士モルダの名前だけは覚えておこう。その後、ガッツたちは妖精島へ招かれ、現状で起きている世界の問題を聞いた。


シールケが棲んでいた”霊樹の森”は世界各地にあって、霊樹の森の役割は世界樹の成長を妨げること。世界樹が成長すると、天界、地上界、冥界をつなぐと言われていて、実際に今 世界樹が現れているため地上界にもバケモノが現れている。


そんな話をしながら妖精王の元へ。妖精王と謁見し、ガッツたちは宴会、ファルネーゼとシールケは妖精王の力でキャスカの夢の中へ入りキャスカの記憶を取り戻している。


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39巻で注目する部分



今回は三浦先生(作者)の画風にこれまで以上に圧倒された方も多くいるのではないでしょうか?


画力に関してそこまで気にしない私でも、39巻は特になんというか…とても綺麗な絵本を見ているような感じでした!


こんな感じで39巻には他にも見どころ、注目する部分があります。


ガッツの表情


「全漫画の中で不幸なキャラ=誰?」と問われたら、私は間髪入れずに「ガッツ」と答えると思います。それだけガッツが経験してきた24年間は濃いもので、不幸な部分が多く目立つ人生なんですよね。


なので、ガッツの顔も、



引用:http://okutta.blog.jp/archives/8023455.html



こんな感じで変わってきているんです。流れに言葉をつけるとしたら、


絶望

達観

諦め


こんな感じかなと。24歳でこれって凄まじすぎるんですよね…。ですが39巻。彼の表情が新たに追加されました。


それが、




なんというか「希望」「優しさ」などの前向きな言葉の似合う顔。24歳にしてようやく長続きしそうな幸せを掴むような顔をしています。


39巻を読む際は、すでに読んだ方でも、ぜひガッツの表情に注目してもう一度読んでみてください。


グリフィスの手段と目的


グリフィスの目的は「自分の国を作ること」でしたよね。一貫して。


でも39巻でこれが徐々に変わってきているような気がしました。


「自分の国だけを作ること」


今の目的はこれではないでしょうか?だから自分の国だけを人が安心して暮らせるようにして、その他の国を廃れさせた。


廃れさせるためにグリフィスが世界各地の霊樹の森を破壊して回った?ということなのでしょうか?…いや、このように考えることもできますね。


ただし、ガッツの表情もそうですが物語の決着の付け方も見えてきました。


ベヘリットとは


それがベヘリットです。ベヘリットに関してこれまでは、


・使用すればゴッドハンドを呼び出すことができる

・使徒に変貌させてもらえる


こんな認識だったと思います。


が、39巻でベヘリットとは・・・という新たな定義が登場しました。それが、


「ベヘリットは”竜の道”を開き深淵に至るための呪物」


“竜の道”とは幽界の奥底まで達する道(人間の世界に開く穴、道)のことでベヘリットはそこを開くための道具。


単にベヘリットを使い竜の道が出来た=ゴッドハンドが現世にきていた


とすれば(これを前提に考えれば)、ベヘリットはゴッドハンドを呼び出すものではなくて幽界の奥底に達する道を開くためのもの、となり、これは物語の終結の決め手になりそうな気がします。


一つ考えられる終結として、

1.グリフィスをこのまま増長させ彼の目的を達成させる

2.グリフィスをベヘリットを使って幽界の奥底に送り返す


といったもの。


そうすれば決着はつかないまでも、”ベルセルク”といった作品の一つの終わりにすることができそうです。とはいえ、ここは三浦先生の裁量を楽しみにするほかないです。


40巻の予想


予想が難しいんですよね…。


たとえば、


◯パターン①

キャスカが元に戻るパターン


パターン①-1

キャスカがグリフィスを止めに行く


パターン①-2

キャスカがグリフィスを恐れて動かない


◯パターン②

キャスカが元に戻らないパターン


パターン②-1

ガッツ絶望→捨て身でグリフィスにアタック!


パターン②-2

ガッツたちは他の方法を探して旅を続ける



・・・などなど、選択肢が多すぎるんですよね。しかもリッケルトとダイバ、シラット組も今後の選択肢に含まれてきますので、今は最高の状態なのではないでしょうか。


どの選択肢をとっても物語が面白くなる。


それに加えて最高レベルの画力…そら中々新刊が出せないわけですね。笑


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