『ホムンクルス』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『ホムンクルス』のレビュー記事となります。


読み終わったらおそらくみんな同じ状況になるのでは…?


「頭に小さい穴開けて超能力者になるか(و ・ㅂ・)و ̑̑


『ホムンクルス』はこんな漫画


主人公は整形歴のある元エリートで、現在はホームレス。新宿の公園脇で車の中をねぐらとした生活を送っている。


するとある日、あやしげな男が寄ってきて、人体実験をやらしてくれたら、報酬を払うという。


頭蓋骨に穴を開ける(トレパネーション)と、ある力が開花するという。主人公はそれに応じて妙な能力を手に入れる・・・


『ホムンクルス』の主要登場人物


名越 進


主人公。元外資系金融機関勤務エリート、現ホームレス。整形して過去を捨てた男。


生きている実感がもてずにサラリーマンをやめホームレスになる。虚言癖がある。


頭蓋骨に穴を開けるトレパネーション手術を受けた後、人によって異形が見える能力が身についた。


伊藤 学


主人公にトレパネーション手術を施した医学生。女装趣味のボンボン。


趣味の一環として、ホームレスの頭蓋骨に穴を開け、文献のように本当に力が開花するのか、主人公を使って確かめた。


ケンさん


主人公と同じ公園に住むホームレス。


イタさん


同公園のホームレス。心に闇を抱える。主人公に過去をつまびらかにされたことがきっかけで、自殺する。


『ホムンクルス』はこんな人におすすめ!


☑ 超能力者

☑ 頭に穴が開いてる人

☑ ときどき人が化け物に見える人


映像化情報


実写化の情報はありません…。


作者情報


作者名


山本英夫 先生


作者の主な作品


・のぞき屋

・援助交際撲滅運動

・HIKARI-MAN


見どころ


頭蓋骨に穴を開けられた主人公は、片目だけだと、人が異形に見えてしまう。読者はその異形さにどぎもを抜かれる。外見は通常の人間で、言動もノーマルな人そのものなのだが、体のごく一部だけが、突出して変なのだ。


顔中にサングラスが何個もあったり、腰だけがぐるぐる回っていたり、足が4本あったり、妖怪とも違うし、スタンドとも違う、いままでのマンガにない不可思議な異様さに、誰もが目を奪われるだろう。


その異形さが、人の劣等感や罪悪感など、隠している部分を表現しているのも興味をそそる。


ある女子高生と主人公はカーセックスをするのだが、その際、女子高生が本当に触れられたくない部分は、リストカットしている部分であり、そこにこそ彼女の本質があることを、異形のモノたちがヒントをずっと出し続けている。


主人公は最後の最後に、やっとそのことに気づくが、異形たちは、ずっとサインを出し続けていたのだ。現実のトラウマを抱えた人々にそのまま通じるのではないだろうか…。

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