『もののがたり』の最新刊7巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『もののがたり』の最新巻である7巻の発売日と、6巻のネタバレから見える7巻の予想を書いていきます。


もののがたりを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

4巻:2017年5月19日
5巻:2016年12月19日
6巻:2017年6月19日


このようになっています。


7巻の発売日(予想)は、


7巻:2017年12月19日発売予想

もののがたりを無料で読む方法!


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『もののがたり』6巻のネタバレ


兵馬の前に姿を現した”唐傘”と思われる存在。兵馬はすぐにそれを”唐傘”だと断定せずに疑いつつ、それの様子を伺っていた。が、それは兵馬の亡き兄と姉の名前を口にした。一気に冷静さを失う兵馬。


新たな武器を使い唐傘に襲いかかる。が、兵馬とは違って唐傘の目的はぼたん。兵馬を無視してぼたんに接近した唐傘に対して兵馬は何もできない。そこへ婚礼調度&雅楽寮が助っ人にきた!凄まじい攻防を経て唐傘を傘に封印し凌ぎきった。


しかし…事態は思わぬ方向へ。唐傘は単独でぼたんを狙っていたわけではないのだ。”私達の狙い”と唐傘が言ったように、仲間、もしくは複数の唐傘?でぼたんを狙っている。今回戦闘を行った唐傘とは別に、唐傘の仲間はその頃ぼたんの屋敷を襲っていた。正確には屋敷内部にいた匣だ。


匣はこれまで屋敷に結界を張る役目と、さらにぼたんにも結界を施していた。そうやってぼたんの中にいるマレビトが表に出てくるのを防いでいたのだ。その匣がやられた。匣は破壊される寸前で自身の肉体から魂を切り離し器へと移し替えた。その結果、修復すれば助かる可能性はあるが、ぼたんにかけていた術は解けた。


つまり、いつぼたんの体からマレビトが出てきてもおかしくない状況なのだ。事態は最悪。それを見越してぼたん、婚礼調度は京都塞眼預かりとなった。さらに今後、婚礼調度にぼたんを任せてもいいのか、婚礼調度全員が八衢家に呼び出された。八衢家は塞眼という組織の御三家、つまりトップだ。八衢家に婚礼調度が呼び出されている間は、兵馬と雅楽寮がぼたんを守ることになった。


ぼたんはぼたんで、外出を禁止され大学にも行けない。そこで京都塞眼内の仕事を手伝うことにした。食堂、新符作り、怪我の手当。最初はぼたんを恐れていた京都塞眼の面々も3日経てばぼたんに心を開き、とても和やかな雰囲気になっていた。…その矢先事件は起こった。


大量の付喪神が京都に出現した。しかもその付喪神は恐れることなく戦いを挑んできて、しかも戦い中やる気がなさそうなのだ。そのくせしぶとく戦ってくる…まさに傀儡のように…。この傀儡たちの目的は本陣を空にするための囮。


本陣とは京都塞眼本部。囮がいるということは強襲部隊もいる。その強襲部隊の正体を硯が教えてくれた。


「カラカサト ガガクリョウハ グル」


なんと雅楽寮だった。しかも、雅楽寮は唐傘とグルなのだ……。


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『もののがたり』7巻の内容を予想


今回の引きも素晴らしかったです。鳥肌がたちました!…とここで、今回の巻で重要な部分。それは、


『八衢家と雅楽寮の関係』


婚礼調度を呼び出した八衢家。その間、ぼたんの守護を雅楽寮に任せた八衢家。八衢家のスタンスがどこにあるか、が問題ですよね。彼らも唐傘の仲間なのか。雅楽寮は八衢家の管轄におかれていますし。


そこで重要になる部分が、


八衢家が、ぼたんを守るように雅楽寮に本当に依頼したかどうか


ここが重要だと思うんです。これって結局、最終的に雅楽寮の強襲をしやすくした要因なんですよね。なので、この命令を本当に八衢家がしているのであれば、八衢家もグルを考えていいのかもしれません。


それにしても婚礼調度は今どうなっているのか気になりますね…。硯がぼたんにメッセージを伝えてきたので無事ということはわかりますが、どういった経緯でそれを知ったのか。


また、唐傘の存在の謎ですよね。唐傘=付喪神なのか、唐傘=複数の付喪神の総称(婚礼調度などのように)なのか。ここも今後に大きく関わってくるはずです。


それと!小さすぎて全然話題になりませんでしたが、最初の唐傘との戦闘中に鏡が発したセリフ「そいつ常世寄りの付喪神だ!」常世寄り…これも謎ですね。



7巻では(期待を込めて)次のような展開になると予想します。


雅楽寮&唐傘の襲撃に兵馬と京都塞眼が耐える



八衢家「やはり泳がせて正解だったか…」


そう言って八衢家と婚礼調度が帰還し、事態を制圧。


個人的にはこの流れになってほしいのですが、6巻の中盤に現れた唐傘の男が不確定要素なんですよね…。この男がきたことで事態がめちゃくちゃになりそうです。

※「波乱の数日間が幕を開け

ヤツは現れた」のコマにうつっている男です。









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