『不死の猟犬』の最新刊7巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『不死の猟犬』の最新巻である7巻の発売日と、6巻のネタバレから見える7巻の予想を書いていきます。


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

4巻:2016年4月5日
5巻:2016年11月15日
6巻:2017年7月15日


このようになっています。


7巻の発売日(予想)は、


7巻:2018年3月15日発売予想

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『不死の猟犬』6巻のネタバレ


風鈴&雁金&切子を奪還する作戦は窮地に陥っていた。予定よりも早く椿が到着したためだ。椿の戦力は一人で戦況を一変させてしまうほど。枳殻たち(本隊)は撤退することを告げ、別働隊である剣崎たちは実質 死地に置き去りにされた状態。


剣崎たち冷凍室から救出するための隊にいる、針魚と魚鷹は絶望していた。絶望し脱出の手段を考えていたが剣崎は違った。この最悪に傾いた状況をさらに一変させるつもりだ。そのために雁金を冷凍室から出した。そして雁金に椿と戦うように命じる。


雁金はもちろん乗り気。以前 椿に瞬殺された時、雁金は自分の刀を持っていなかった。今回はある。剣崎がパトカー(雁金たちが施設進入時に使った)に置き去りにされていた方なを持ってきたのだ。そして刀を雁金に渡し、雁金は椿と戦いに。


椿は六本の帯を自由自在に操り雁金を徐々に徐々に追い込んでいく。雁金も椿の帯をどんどん切ってはいるが、状況は劣勢。ただ、途中で敵の増援が来たことで状況が変わった。雁金は敵の兵士を椿に向かって投げ死角から攻撃する。これを続け最終的に椿の帯を全て切った。


すかさず突っ込む雁金…が、椿には7本目の帯があった。7本目の帯で内臓ごとえぐられた雁金、またしても劣勢。しかし雁金はこの時点で勝ちを確信していた。雁金は自身の計算で戦っていたのだ。それは帯の性質。帯は身体中を巡る”不死の血”が形を変えたもの。椿は戦闘中に帯を何本も切られている=不死の血を大量に消費→帯をこれ以上出せない雁金はそのすきを逃さず椿を切り刻んだ。


剣崎は雁金を椿の元へ向かわせた後に風鈴を目覚めさせた。そしてママと交わした約束「風鈴を剣崎にやる」を伝え風鈴をママの呪縛から開放。ただちに状況を風鈴に説明し、風鈴は白雪姫と切子の心臓だけを抜き取り脱出を始める。とはいえ、雁金が椿を倒しているので脱出は楽勝。


後日、風鈴を呼んで、剣崎、重松、風間の4人で重松の娘がなぜRDSにかかったのか風鈴に聞いた。風鈴の口から出たのは物語の核心部だ。RDSという病気そのものは”システム”から外れた人。


“システム”とは、世界中の人の未来の


・誰と結ばれるか

・子どもがどれだけ産まれるか

・いつ死ぬか



この3つを予め生まれた時から決めているシステム。そして「誰と結ばれるか」という部分にエラーが起こることでRDSが発症するとのこと。具体的なエラーの起こし方は、


例)AさんとBさん


1.AとBは結ばれる運命(システムで決まっている)



2.AさんがCさんと交際



3.Cさんと交際してもシステムでは最終的にAとBが結ばれると決まっている



4.AとBは結ばれる



しかし、1と4の間に


1.5.Aとベクターが交際


を挟むとシステムエラーが起こりAはBと結ばれるというシステムの決定事項から外れる。そうするとAも未来で結ばれるはずだったBもRDSにかかる。


システムで未来の「いつ死ぬか」も決めているため、それ以前に死んでも生き返る。が、システムから外れ(RDSになる)と、死んでも復活しないということになる。これがRDSの原因である。


ママたち”不死の猟犬”は元はシステムの守護者。が、今はシステムのバグをつついてまわる反逆者なのだ。


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『不死の猟犬』8巻の内容を予想


かなり核心部をついてきましたね!RDSの発症原因もそうですが、椿が雁金たちを”模造品”と呼んでいたのも理由がわかりました。


雁金や椿たちはこの世界の人間と復活の仕方が違いますよね?この世界の人は一瞬で復活しますが、彼女たちは、たとえば腕が切れたら腕が再生されるといった感じで、切れた腕も消えずに残ります。血も。


これはシステムの流れに乗っているわけではなくて、”不死の血”を体に入れているから。で、不死の血ってまだ謎ですが、これはママたち”不死の猟犬”=オリジナルと考えれば、彼女たちの血を入れた人間は椿の言う”模造品”ということになるのではないでしょうか。


そして椿は不死の猟犬の中でも弱い部類?なのかなと思います。戦闘中に帯の数で力が決まるわけはないとありましたが、ママは帯の数が椿より3本(現在確認できる本数)多いし、雁金たちに帯の性質も教えている=知識もある、ということですよね。椿は帯が出なくなった時に、不死の血が枯渇する原理を知らないようでしたし。


と、解説はこのくらいにして、まだまだ疑問はいくつも残っています。


・不死の猟犬がシステムのエラーを起こす反逆者になったのはなぜ?

・不死の猟犬全員が反逆者なのか?

・そもそも何人いるのか?

・反逆者は元はベクターなのか?

・システムの製作者は?

・ベクターの世界とこの世界がつながっている原理は?

・どうやってベクターを選出しているのか?

・風鈴の父親は?


などなど挙げたらキリがありません。が、不死の猟犬は読者が抱くであろう疑問を上手く回収していっているので好感が持てますし、展開がとても楽しみな作品です。



8巻では新章スタートです!風鈴が仲間になり、ママと敵対するのかどうなのか。椿の復活を手伝いにくる新たな不死の猟犬の登場。そしてUNDOの目的は何なんのか…。これらが8巻以降に、そして上で挙げた問題が徐々に解決されていくと思います。









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