『インフェクション』の最新刊8巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『インフェクション』の最新巻である8巻の発売日と、7巻のネタバレから見える8巻の予想を書いていきます。


インフェクションを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

5巻:2017年1月17日
6巻:2017年4月17日
7巻:2017年7月14日


このようになっています。


8巻の発売日(予想)は、


8巻:2017年10月14日発売予想

インフェクションを無料で読む方法!


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『インフェクション』7巻のネタバレ


螢(晴輝兄)は今回の保菌者騒動は、政府の重要人物に騒動前に予告メールが届いていたという噂や総理の表情を読むことで仕組まれたものだと確信した。


隔離が速やかに行える+軍隊の投入に制限がかかる+先進国=日本


これらの条件を揃えたため日本が選ばれたのではないかと。そして犯人の目的は隔離された地域で保菌者の進化させ続けること。これらを止めるためには一刻も早く軍隊を投入するしかない。


螢がこのように考えている間に世論も国会も軍隊投入に向けて動いている。さらに隔離地域の境界に配備された自衛隊の中で命令を無視している隊がある。その隊は武装し避難民を匿っているのだ。


つまり、晴輝たちが助かり、犯人の計画がおじゃんになるまで秒読み段階。今日さえ生き残れば希望があると、螢は晴輝に電話した。


…が、晴輝がこの1日を生き残れる保証はない。これまでのように過ごしていれば可能性はあったかもしれないが、現在はメットに追われる紗月救出に向かっているためだ。


6巻の終盤で紗月は何かを覚悟したかのうように晴輝に電話をかけてきた。そして「これから一人でメットを倒しに行く」と伝え連絡が途絶えているのだ。そんな紗月の数時間前の物語(決意前に何があったのか)が7巻では丁寧に描かれている。


紗月は避難所を追い出された麗と、ミリオタの丸原、警察官の花田と一緒に逃亡中。メットに追われている状況だ。彼らはメットの正体は人間ではないかと推測した。異常な事態に耐えられなくなり、自分を保菌者だと思いこんでいる人間。


また、紗月と晴輝の過去編も描かれた。紗月は東日本大震災で父を亡くし、母と二人で生活していた。が、母が現状に耐えられなくなり紗月に八つ当たりするようになった。その時母の口からとんでもない真実が…


「あんたは私の娘なんかじゃない!!満さんが外国で拾ってきた…赤の他人なんだから!!」


ショックを受ける紗月。紗月の様子を見て我に返った母は、晴輝の母にとんでもないことをした…と電話。すぐに晴輝の母が飛んできて紗月母にビンタ。その後、紗月は一時的に晴輝の家に引き取られた。


麗も少し過去を話し始めた。麗は最低の教師の間に子どもが生まれた。…が、この子どもは教師との子かは不明とのこと。実はこの子は……


そう言いかけた時に保菌者が紗月たちの隠れている家に侵入してきた。なんとかその場は逃げることができたのだが、今度はメットが追ってきた。麗の超絶ドライブテクニック(無免許)でその場もなんとか逃げ切れた。


が、メットは今後も追跡してくる。ここで倒そうとなり丸原と花田が囮になることに。しかし丸原は一つ疑問があった。花田は骨折をしているらしく左腕にギプスをしているが、丸原はそれが嘘(骨折していない)と言うのだ。丸原はなぜそんな嘘をつくのか花田に問い詰める。


すると、花田が本性を表した。彼は骨折をしていなく、ギプスの中に拳銃を隠し持っていたのだ。その銃で丸原の右肩と右足を撃ち抜いた。花田の目的は、メットに追われ殺されるのなら保菌者のように人間を食べてみたいそうだ。


そこへメットがきた。花田はメットに「待て!!僕は味方だ!!」と銃を向けて言った。メットは同調した様子で花田を襲うことはなかった。しかし花田がメットから銃をそむけた一瞬のスキをついて花田に襲いかかる。花田は顔面を殴られまくっている。


そこへ!先ほど撃たれた丸原がメットを抑えにやってきた。丸原は花田に一回裏切られたくらいで見捨てられるわけないだろ?とかっこいいことを言ってメットを抑える。そのスキに花田がメットを銃で撃つ。……が、メットの口から触手のようなものが現れ、さらにその触手には刃物が生えている。


その刃物で丸原の首元を掻っ切った。花田もすぐに銃でメットを撃つがメットはまるで効いた様子がない。花田もメットに殺されてしまった。紗月と麗、麗子どもはなんとかメットの追跡を免れたが、麗は紗月が自分たちのために死なないように紗月と別れた。


紗月は麗を助けたい、そう決心するまで1~2時間程度かかり麗を追いかけた。すると、麗子どもの泣き声が聞こえた!その場へ行ってみると子どもが一人残されているだけで、麗の姿はどこにも見当たらない。さらに最悪は続いてメットがその場へ来てしまった。絶対絶命。


が、橋の上からガソリンのポリタンクが落ちてきて、メットにガソリンがかかる。さらに火種も落ちてきてメットは燃え始めた。麗だ。麗は自分たち親子の命をかけてメットを倒そうと考え実行したのだ。ただ…メットはこれでも死なない。肉を吐き出し重要器官を守ったような状態になった。


そしてメットは橋の上に行き麗を追い始める。麗は紗月に昨日の昼間に隠れた廃校で待ち合わせることを伝え、メットをひきつけて車で逃げる。紗月は麗がメットをひきつけている間に廃校に向かうが、途中で煙が上がっているのを見た…。それが麗でないことを祈り、近くに民家へ。そこで晴輝に電話したのだ。


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『インフェクション』8巻の内容を予想


時間軸的に一切話しが進みませんでしたね…。とはいえメットの正体も今回である程度わかりましたね。


メットは保菌者であって、保菌者が進化した姿。

進化した保菌者は人の頃の知能をフルに活かすことが可能。ただしコミュニケーション能力は損失。


こんな感じかなと思います。これまでの進化して強い保菌者は人の形を失っていましたが、メットは体を自在に操れるのかもしれません。



8巻ではメットとの戦いがメインになってくると思います。メットとの戦いだけが描かれるのか、さらにその先の境界にいる命令無視の部隊と合流するのか。


さらに物語の核の部分(なぜ保菌者騒動がおきたのか?)を解明してくれる存在である螢も少しだけ登場し、また謎が解けるんじゃないかなと。あとは香里の存在ですね。現段階では不明すぎます…。


保菌者騒動を起こした犯人が望む保菌者の最終進化形態なのかもしれませんが『条件』が現段階では判明していません。









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