『憂国のモリアーティ』の最新刊4巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『憂国のモリアーティ』の最新巻である4巻の発売日と、3巻のネタバレから見える4巻の予想を書いていきます。


憂国のモリアーティを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

1巻:2016年11月4日
2巻:2017年3月3日
3巻:2017年7月4日


このようになっています。


4巻の発売日(予想)は、


10巻:2017年11月3日発売予想

憂国のモリアーティを無料で読む方法!


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『憂国のモリアーティ』3巻のネタバレ


シャーロックが逮捕されるシーンから始まった。伯爵殺害の容疑で逮捕されたシャーロック。シャーロックを捕まえようと警察が動いたのには訳があった。


1.シャーロックの所持する銃が犯行に使われた銃と同じ口径

2.現場に残された足跡がシャーロックと一致

3.伯爵のダイイングメッセージに「SHERLOCK」と書いてあった



以上のことから警察はシャーロックを逮捕する。もちろんこれはシャーロックをはめるためのものだ。シャーロックは警察内の味方(レストレード)に頼んで現場に行ったり、逃亡したりして最終的にこの謎を解いた。


シャーロックの推理では犯人は2人。一人は伯爵を殺した実行犯。もう一人は実行犯に知恵(犯罪計画)を与えた者。シャーロックは実行犯を突き止めた。実行犯は伯爵に妻を殺された男。動機は充分だし男も自供している。


そしてシャーロックに最期の提案を持ちかけた。自分(実行犯の男)を殺せば、もう一人の犯人を教える。シャーロックは裏で操るもう一人の犯人に興味津々だ。だが…結局実行犯を殺さずに、自分でもう一人の犯人を突き止めると言った。


以上、これらはウィル(モリアーティ)のシャーロックを試すものだ。裏の実行犯はウィル。ウィルはシャーロックに、


1.謎を解く力

2.目的のために手段を選ばない人間ではない



というウィルの計画に必要な”適格者”であるかどうかを試したのだ。


結果としてシャーロックは合格し、今回の事件をきっかけに伯爵の悪行(美しい女を誘拐まがいのように連れてきて暴行し殺す)が明るみに出た。ウィルの思い描くフローにシャーロックは加わったのだ。そしてシャーロックは名探偵として有名になる。


※「フロー」とは当サイトで独自に読んでいることで物語には登場しません。気になる方はこちらを参照ください。



ここまではシャーロック視点で描かれていたが、次の話はウィル視点。…といよりもフレッド視点。フレッドはウィルの客(犯罪計画がほしい人)を探しに街へ出ていた。そこで気になることを聞いた。


「貧民街の子どもが誘拐されて誰も戻ってこない」といった事件。そして彼らが連れて行かれる場所は「ダートアム」という場所。これは船で出会った貴族エンダースの”人狩り”を行うもう一つの狩場なのだ。


フレッドはすぐさま動きたい。というのも毎月1日にこの人さらいの馬車が貧民街に来るのだが、この話しを聞いてから6時間後くらいには馬車が来てしまう。悩んだがモランに相談し、フレッドは今回のことをウィルに話し子どもを助けたいことを伝えた。


そして行動開始。馬車を見つけ尾行し、狩り場を見つけた。そこでウィルが一言。


「今回の貴族(敵)は皆殺しだ」


そういってウィルは単独行動、モラン、フレッド、ルイスの3人は一緒に動いた。ターゲットの貴族は4人。各個撃破し子どもたちを無事に救うことが出来た。この件はフレッドがウィルにこれまで以上に忠誠を誓う事件だったようだ。



そして最後にアルバートの会社「ユニバーサル貿易社」にシャーロックが訪ねてきて3巻は終わった。


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『憂国のモリアーティ』4巻の内容を予想


3巻の最後でシャーロックがアルバートの会社を訪ねたのは、ウィルとの関連を疑ってのものかどうかが気になりますね。シャーロックは船でウィルと会っているので、ウィルの血筋を辿ってアルバートに行き着いたとしてもなんら不思議ではありません。


4巻ではアルバートの元へ訪ねたシャーロックとの間で何らかの問題が発生→解決?か、シャーロックがアルバートに探りを入れて別の事件が発生するのか…。そして3巻のようにウィルの仲間の誰か視点で事件が一つ描かれそうですね。









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