帝一の國の映画は漫画でいうと何巻まで?原作漫画との違い!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


帝一の國の映画はもう見ましたか?帝一の國の実写映画で菅田将暉くんの演技は好きでしたが、原作から入った者として物足りなさを隠しきれませんでした。。。


今回は映画を見て、帝一の國の漫画も読んでみようかな、という方におすすめの情報をいくつかお伝えしようと思います!

映画『帝一の國』は漫画の何巻まで?


帝一の國の原作漫画は現在14巻まで発売されていて、すでに物語は完結しています。


今回の実写映画の内容は漫画でいうところの最終巻までの内容となっています。なっていますが!


ある程度 原作に準じて書かれていたのは原作の7巻くらいまでです。といっても端折られている箇所は多かったのですが…。


二年生の選挙編までが映画ではメインでしたので、漫画でいうところの7巻まで。


で、漫画の8巻からは帝一たちが2年生になり生徒会長を目指すことになります。映画を見て漫画も読もうかな、と思う方は8巻から読むとスムーズです。個人的には細かい部分も端折られていますので1巻から読むことをおすすめします。

漫画『帝一の國』1巻のネタバレと無料で読む方法をご紹介!

2017.06.20

映画と漫画の違い


挙げだしたらキリがないので、今回最も気になった部分を1つ紹介します。


映画では帝一たちの生徒会長戦(2年生)も描かれています。まさかでした…。正直今回は一年生編だけ描かれて、興行収入次第でニ年生編が作られると思っていたからです。


それを一つの映画に集約するとなると…まあ尺が足りませんね。そこで大きな部分がカットされていました。


それが8巻以降に登場する個性的な一年生たち。


帝一たちが二年生になり生徒会長戦本戦とも言える年に、帝一たちの後輩として入学した一年生の存在が映画で描かれていなかったのです。


漫画では、彼らをいかに取り込むか、彼らの力をどう利用すれば自分たちが生徒会長になれるか、と帝一たち二年生が思考を巡らせたり。時には一年生に二年生が支配され、洗脳され生徒会長戦が超大波乱を迎えたり。


そのことが最終巻、結末に大きく直結して物語を最高に面白くしてくれるんです。なのに尺の関係で一年生の存在がありませんでした…。

漫画を読むなら


個人的には1巻からをおすすめします。映画で見たから、と思われるかもしれませんが細かい部分、または物語を面白くする要素が映画では省かれていたからです。


とはいえ、映画も素晴らしいものでした。私は漫画、映画と見ましたがまだ舞台を見ていません。帝一の國は原作漫画が大好きで連載当初からずっとファンなので、今度は舞台も行ってみようかなと思っています♪

漫画『帝一の國』1巻のネタバレと無料で読む方法をご紹介!

2017.06.20







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