『弱虫ペダル』の最新刊52巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『弱虫ペダル』の最新巻である52巻の発売日と、51巻のネタバレから見える52巻の内容を予想していきます!

弱虫ペダルを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪

発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

49巻:2017年2月8日
50巻:2017年4月7日
51巻:2017年6月8日


このようになっています。


52巻の発売日(予想)は、


52巻:2017年8月7日発売予想

弱虫ペダルを完全無料で読む方法!


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『弱虫ペダル』51巻のネタバレ


一瞬振り返ってしまったため前(総北と箱学の協調)との反応が遅れ、手嶋は集団に飲み込まれてしまった。手嶋が飲み込まれたことで目的を完遂したと判断した、広島、京伏(御堂筋含む)は集団から飛び出し先頭を目指す。この2チームは集団の中で完全に足を休めていたため有利だ。


が、またしても騙された熊本を始め、他のチームはもう足が残っていない。集団を引いてきたからだ。そんな状況でも集団から抜け出しトップに追いつきたい手嶋。だが、誰も手嶋の協調の話に乗ってくれない…。というか、誰も協調できるほど余力を残していないのだ。手嶋絶望…。


しかし!集団の中に見慣れた黄色いジャージが。


「ああ純太。うしろにつけ。すぐさま加速する」←激アツ展開


このジャージの男は手嶋と協調すると自分から言いだした。黄色のジャージ…総北のジャージ…青八木だ!!!!青八木は手嶋を迎えにいくため自ら集団に飲み込まれた。そしてここから彼らの協調が始まる。


手嶋&青八木。彼らが”二人で走る”ことの勢いは読者なら誰でも、また総北のメンバーなら誰でも知っている。彼らは強い。個の力も大事だが、彼らを見ているとチームワーク力も非常に重要なことが分かる。


手嶋たちは先頭集団を目指し走る。が、途中に広島が。広島の浦久保は手嶋たちを中々前に行かせてくれない。姑息な手(スポーツルールには反していない)を使い手嶋たちの邪魔をする。そんな彼が、


「正々堂々闘おうやないか…そっちもそう思うとる頃合いじゃろ?」


と言い、姑息な手を使わず正々堂々と戦うことを宣言した。勝負内容は平坦バトル。彼らがいる地点より先にある橋までの競争。勝ったほうは負けたほうのセンサーチップを捨てる権利を有する…というルール。


※センサーチップ=インターハイ出場者全員に渡されるチップ。このチップは選手の分身のような存在で、このチップから出るセンサーで正確な着順(同着に見えてもどちらが1位かなど)を把握する。また、センサーがない場合ゴールしてもゴールにならない。


そんな大事なものを賭けてのバトル。青八木は止めたが手嶋はこれを逃せば嫌がらせが続き、結局先頭に追いつけないと判断。勝負を受けた。序盤は広島優勢。浦久保は姑息な手ばかり使うのではなく、実力も兼ね備えていた。彼は空気抵抗の少ない場所を選んで走行する特技を使い、手嶋たちとの差を広げる。


が、青八木が魅せた。広島は手嶋たちと大きく差を作ったことに満足していたが、それは誤算。青八木を休ませるために手嶋が引いていたからだ。


手嶋「出れるか青八木!!」


青八木「ああ純太(手嶋)!!」


そう言うと青八木は体を膨らませ一気に加速。「酸素音速肉弾丸!!サードスタイル!!」一気に広島まで追いついた。広島は続いて先頭を庭妻に交代し走行。庭妻は浦久保と正反対のスプリンターで、彼は空気の流れや地形を無視して直進するパワータイプ。


庭妻の引きで総北と差をつけ、さらに広島は先頭を東村に交代。瞬く間に総北置いていかれる。…が、これは青八木の作戦。青八木曰く「今ヤツらを泳がせている」そうで、この闘い方は田所直伝。相手に力を使わせ、体力がなくなった頃に追いつき追い越すといった大胆な戦力。


青八木は作戦を実践し広島に追いついた。が、浦久保は不敵な笑みを浮かべる。浦久保は最初に戦いのルールを改めて説明する。「これは総力戦ではなく個人戦であること」そして「浦久保vs手嶋」であること。青八木がどんなに優れたスプリンターだろうが、最終的に手嶋よりも先に浦久保がゴールすれば勝ちなのだ。


その事実を突きつけ困惑する総北、広島。広島の庭妻はそんな状況にたまらず


「優策ゥ(浦久保)!チップは……返してやれ。勝ち負けがつけばそれでええじゃろ。終わったら…その…返してやれ。こんなことしよったらこれは…


ロードレースじゃなくなる。ワシらはロードレースしにインハイ来とんのじゃ。」



と、浦久保を一喝。だが、そんな味方の助言を聞く浦久保ではない。彼はこのまま、このルールに基づき戦いを強行する姿勢だ。そして残り1km地点。


庭妻視点の回想(浦久保の幼少期)が始まり51巻は終了した。


『弱虫ペダル』52巻の内容を予想


前回51巻の予想の時に、「去年と同じ流れになってマンネリ化するのは避けたい」と言いましたが問題ありませんでしたね。むしろ素晴らしい流れになりました。


昨年とメンバーも違えば戦い方も違う。その点を上手くまとめた素晴らしい流れになっていると思います。ただ一点。どうしても気になる部分が…。


それは箱学の姿勢。昨年の箱学の主将は福富さんでした。福富さんは勝ちに対する執念の強い人。そして今年は泉田さん。もちろん彼も勝ちに対するこだわりは強いと思っていたのですが…。箱学が集団から抜け出し先頭に追いついた時のセリフが気になります。


「彼らが落ちつくまでせめて待ってやれ」


それに対して黒田。


「非情にいきたいところだが集団の足を止めることができたのは手嶋くん――彼が犠牲になったお陰…ではあるのだから」


うーん。これに関してはちょっと甘い気がします。京伏が追ってきていることを知っているのかどうか、というレベルではなくて、なんというか勝ちに本気じゃない感じ。


まだこのセリフを真波が言うなら分かります。手嶋さんに山で待ってもらっているので。それを泉田や黒田が言うのはちょっと違うかな…と個人的に思いました。


逆に新開弟のセリフが昨年の王者箱学感が出ているのかなと。


新開弟「これで6人揃いましたよォ!!全開で加速しましょう!!泉田さん!!」


うん、これのほうがしっくりきますし、去年負けた総北に情けをかけている感じよりもスポーツと割り切って非情になる感じが好感を持てます。



で、52巻。上の話と関連してくるのですが、


広島の回想のあとに手嶋&青八木 vs 広島との決着がつく。


そして先頭集団に京伏が追いつく→箱学「あいつら…もう…!悪い総北!先に行く!」という展開を予想。(やばくなったら行くんかい!ってみんなでツッコミましょ・・・)









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