『ドラゴン桜』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『ドラゴン桜』のレビュー記事となります。


誰もが通る受験の道。つらかったけど、ちょっぴり懐かしいかも?


そんな漫画です(^q^)


『ドラゴン桜』はこんな漫画


オチこぼれの吹き溜まりである高校に、弁護士が学校経営建て直しにやってきた。


なんとその建て直しの方針は、東大合格者を出してそれをアピールすることだという。


東大受験の特別クラスが作られ、オチこぼれたちを東大合格させるために、特別授業が施されることに。東大受験者必読のマンガ。


『ドラゴン桜』の主要登場人物


桜木建二


主人公。弁護士。学校経営建て直しのため、オチこぼれの龍山高校にやってくる。


井野真々子


龍山高校の英語教師。主人公になにかとけちをつける。


水野直美


龍山高校生で、東大受験特別クラスに入り、東大合格を目指す。水商売の娘。


矢島勇介


龍山高校生で、東大受験特別クラスに入り、東大合格を目指す。金持ちの子供。


『ドラゴン桜』はこんな人におすすめ!


☑ 東大受験生

☑ 中卒者

☑ 桜を植えたい人


映像化情報


実写ドラマ


2005年7月から9月までTBS系で放送。


主演は阿部寛。


作者情報


作者名


三田紀房 先生


作者の主な作品


・インベスターZ

・銀のアンカー

・透明アクセル

・エンゼルバンク


見どころ


東大受験はテクニックということを、いやというほど実例を挙げて説明している。


勉学本来の姿とはかけ離れているが、東大受験を目指す人には、必読の書といえる。これを受験前に読んだ人とそうでない人は、恐らく差がでるであろう。


また東大以外の大学受験にも有用なノウハウが詰まっている。古典は漫画を読んで内容を理解する、数学は何も考えずただひたすら反復練習のみ等は、大学だけでなく、高校受験にも役に立つ。


「蛍光ペンで塗っても、何も頭には入っとらん。そうすることで、勉強した気になっているだけだ」なんていうのは、思い当たり、イタタ・・・と感じる人も多いのではないだろうか。大人の資格勉強にも役に立つセリフだ。


人生にも役に立つ名言も多い。創造は真似ることから始まる。長期計画は立てないが、その代わりに毎日のノルマを決めるなど。


こうした役に立つ情報と名言だけでなく、しっかり物語と人間関係が練られているのも良い。特に落ちこぼれの2人が、挫折を繰り返しながらも徐々に成績を上げていき、ときには壁にぶつかったりするシーンなどは、スポ根マンガなみに手に汗を握る展開になっている。


物語を楽しみ、生徒たちの成長と挫折にハラハラし、更に役立つ情報と名言がてんこ盛りのこの作品、読んで損はないだろう。

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