『TOKYOブローカー』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『TOKYOブローカー』のレビュー記事となります。


東京の良さってなんでしょうか?やっぱりチャンスがころがっていること。そしてカオスな中でも、飄々として生きている人たちがいるってことですよ。この作品はそんな様子が描かれてます。


『TOKYOブローカー』はこんな漫画


出版社勤務の主人公・木ノ内みかは、新人だがやる気あふれる編集者。


ある日、自動車販売の個人ブローカーの仕黒に、密着取材をしろと、編集長に命じられる。


そしてみかは、自分とはまったく異次元の世界が、東京にはあふれていることに、仕黒を通じて知っていく。


『TOKYOブローカー』の主要登場人物


木ノ内みか


主人公。出版社勤務。若くて美人だが融通がきかない。


仕黒


車販売の仲介を個人でこなすブローカー。不動産も扱う。


寺田


同じく個人ブローカー。キャバ好き。ヘッドハンティングもする。


木ノ内ノブ


主人公の弟で、学生。寺田にヘッドハントされ、ホストになる。

『TOKYOブローカー』はこんな人におすすめ!


☑ ホストで働いている人

☑ フェラーリに乗っている人

☑ キャバクラで働いている人


映像化情報


実写ドラマ


残念ながら実写化の情報はありません…。


作者情報


作者名


原作:楠みちはる 先生

作画:伊藤ゆう 先生


作者の主な作品


・シャコタン☆ブギ

・湾岸ミッドナイト


見どころ


世の中は、とかく大都会は、常識通りに物事は進まない。裏道をスルスルっといくやつが、おいしい思いをする。


常識を代表するのが、主人公・みか。裏道をスルスルっといくのが、仕黒。裏道をノロノロはうのが、寺田。現実の東京も、この3つの人種の坩堝だ。


常識人、裏道人、半端人を組み合わせて、本作品は、軽妙なリズムに乗った、エキサイティングな都会物語になっている。


半端人の寺田が、常識人・みかの弟を裏道に引き込むのも、東京ではよくある話だろう。じつにリアルだ。


寺田の口車に乗って、ホストになってしまった、お堅い地方大のノブが、その後どのようになっていくのか。それが気になって気になってたまらない読者は、きっと少なくないだろう。


TOKYOブローカーはこちら!







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