『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』の試し読み情報や内容を紹介

どうも!漫画チルドレンの管理人です!今回は、漫画『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』のレビュー記事となります。


転職を考えてる方にはぜひ…ぜひ読んでいただきたい作品です。


『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』はこんな漫画


主人公の伊野は元教師。ひょんなことで、他人の転職をサポートする、転職代理人として新しい人生を歩むことになる。


しかし彼女の上司は一風変わった男で、日本を支配する計画を立てているという。


目先の、他人の転職をサポートする業務と同時に、日本支配という途方もない計画の実行も平行して行っていく。


『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』の主要登場人物


井野真々子


主人公。元教師で転職エージェント。


海老沢康生


主人公の上司。


桂木悠也


東大卒エリート。大手企業から海老沢の元へ転職する。


水野直美


主人公の元生徒。現東大生。


『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』はこんな人におすすめ!


☑ 成功したい人

☑ 転職して泣いてる人

☑ 仕事に失敗した人


映像化情報


実写ドラマ


2010年1月より3月までテレビ朝日系列で放送。


主演は長谷川京子。


作者情報


作者名


三田紀房 先生


作者の主な作品


・インベスターZ

・銀のアンカー

・透明アクセル

・ドラゴン桜


見どころ


名言の宝箱。仕事をする上で、知っておいて損はない。むしろ知らないと損する名言ばかりだ。転職を考えている人だけでなく、実社会で働く上で、役に立つことばかりだ。


「就職面接で落とす理由は、”なんとなく”というのがとても多い」というのは、非常にリアルで考えさせられる。そう、人がその人と仕事を一緒にしたい、友達になりたい、仲間になりたいと思ったりするのは、要するに馬が合うかどうかだ。


要するに「なんとなく」なのだ。なんとなくで、人は人生を左右させられる。


就職面接という緊張した雰囲気の中で、理詰めで判断されると思われている状況ですら、”なんとなく”が決定的要素になっているのが現実なのだ。それをこの作品はエンターテイメントの形で教えてくれる。そんな宝の言葉でこの作品は満ちている。


ドラゴン桜を読んだ人なら、なじみのキャラが出てくるのも懐かしい。成長した水野がその後何をやっているのかなど、気になる人も多いだろう。東大に行きながら水商売をやっている様はなんかリアルである。


また同作者が書いているインベスターZも、働く上で必要な考え方を学べる非常に優秀な作品。

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