『憂国のモリアーティ』の最新刊3巻の発売日と内容を予想!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『憂国のモリアーティ』の最新巻である3巻の発売日と、2巻のネタバレから見える3巻の内容を予想していきます!


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

1巻:2016年11月4日
2巻:2017年3月3日

このようになっています。


3巻の発売日(予想)は、


3巻:2017年7月4日発売予想

『憂国のモリアーティ』の最新刊4巻の発売日と内容を予想!

2017.07.07

2巻のネタバレから3巻の内容を予想


1巻は成長したモリアーティ家の3人の実力、そして協力者たちの紹介がメインだった。物語は2巻から大きく動き出す。


モリアーティの最終目標は、国の歪みを正すこと。具体的には階級制度を壊すことだ。そのためモリアーティは、ロンドンを犯罪都市にすることを目標にする。モリアーティの考えをフローで表すと・・・


1.何らかの形で貴族を殺害

2.民衆「あいつは死んで当然だ。(なんとなく)というかなぜあいつは偉いんだ?」

1~2を繰り返し、徐々に民衆の心を変えていく

3.民衆「貴族が偉いのはおかしい!!」暴動

階級制度の崩壊


当初はこのように計画していたと思う。これらを成すためにモリアーティたちの協力者がまだまだたくさんいる。といっても貴族殺しに加担させるわけなので、何も疑問に思わず淡々と動く人員が必要。


ということで、帝国陸軍に所属するアルバートが軍の情報部の偉い人に謁見し、噂程度でしかない「女王直属の部隊(MI6)」の発足を提案。女王直属ということで、部隊を動かす時に軍の会議は必要ない。MI6のトップが動けと命じれば、所属の軍人は有無を言わさず命令をこなすのだ。それが女王からの指令なのか疑問を持たずに…。


アルバートはMI6を発足させるために、情報部の偉い人に多くの資金、アヘンの流通ルートの確保を約束した。女王直属の部隊を発足させるには軍の上層部にお金を掴ませ黙らせる必要があるからだ。そこでウィリアムが一芝居。


1巻で登場したダドリーのアヘンの隠し場所を、アヘン流通の大元組織「マーリン」が狙っていた。ウィリアムはダドリーの部下を装いマーリン宛に、ウィリアムの写真とウィリアムがアヘンを隠していると告げる。そのため、マーリン側はウィリアムを拉致。隠れ家に連れて行った。


アルバートは軍に弟を救出するため部隊を動かしたいと言い、ウィリアムを救出。あくまで偶然を装って「弟を救出に行ったら、犯人はたまたま麻薬組織の一団で、偶然莫大な資金と大量の新造アヘンを見つけた」これを上に報告。情報部にアヘンの流通ルートと資金を渡し、見返りとしてMI6発足、ウィリアムをトップにした。


これで準備は整った。ウィリアムたちはMI6を使い、貴族を殺し、民衆に疑問を持たせる活動を始める。が、そこにシャーロック・ホームズが登場したのだ。シャーロック・ホームズはウィリアムが現況だとは気づいていないまでも怪しんでいる様子。


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ホームズの登場によってウィリアムの計画も変更することになる。(最初からこの予定だった?)先ほどのフローを少し変更したのだ。


1.何らかの形で貴族を殺害

2.民衆「あいつは死んで当然だ。(なんとなく)というかなぜあいつは偉いんだ?」

3.ホームズ「あいつはこんなことをしていたよ!だから殺されんだろうね」

3.民衆「自分たちが知っているより悪いことをしていたのか!(確信)」

4.民衆「貴族許すまじ!」暴動

階級制度の崩壊



なんとなくのイメージでフローを作っているが、ホームズを入れることによって階級制度崩壊までが早くなるように感じる。そこで、ウィリアムはホームズが本当にフローに入っていい働きをするかテストを始めた。


3巻ではウィリアムとホームズが再び出会うことになりそう。現在ホームズはウィリアムの罠(テスト)にかかって投獄されている。この窮地を救うために、もちろんワトソンも動くと思うがウィリアムも直接出向く可能性が高い。


これから物語はラインバッハの滝に向けてどんどん面白くなっていくだろう。







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