『雪花の虎』の最新刊5巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『雪花の虎』の最新巻である5巻の発売日と、4巻のネタバレから見える5巻の内容を予想していきます!


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発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

2巻:2016年2月12日
3巻:2016年9月12日
4巻:2017年1月12日

このようになっています。


5巻の発売日(予想)は、


5巻:2017年8月12日発売予想


4巻の終盤に「2017年夏頃発売」と記載してあったので、おそらくここあたりに発売されるのではないかと思います。


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4巻のネタバレから5巻の内容を予想


これまで兄の窮地を救ってきた虎。このことが有力者たちに「虎を担ぎたい」と思わせてしまう。そこで晴景と虎の家督をかけた戦いが始まった。もちろん、虎も晴景もそんなことは望んではいない。が、晴景が言ったように、ここで晴景が兵を出し家督争いの戦いに参加しなければ、晴景側の者が虎に毒を盛ったり暗殺を試みるおそれがある。そうなる前に、形式だけでも分かりやすい形(戦)にしたのだ。


二人とも戦う気はない。にらみ合いは続いた。そこで守護(県知事)の定実が双方を説得にいく。まずは晴景。定実が晴景に提案したのは「虎を晴景の養子にして、晴景は隠居、虎に家督を継がせては?」ということ。晴景は悩んでいた。


定実は次に虎の元へ。虎にも同じ話しをしたが答えを出さず。そして虎の元へ新たな来訪者が。以前晴景が城下に降りていた頃に会ったお凛だ。お凛は晴景との間に子どもが出来たらしい(晴景との子かは確かではないが、本人はそう言っている)ので、自分を晴景に会わせてほしいと虎に頼みに来た。


虎は快諾し、軍師として捨丸をお凛に付き添わせた。また虎側の中条という男が小姓として11歳の男の子を同行させたのだ。無事に晴景とお凛は再会。お凛はつわりのためか気分が悪くなり水を欲した。目の前に晴景の薬用の水差しが置いてあったので、お凛はその水を飲む。すると…


お凛は死んでしまった。水には毒が盛ってあったのだ。毒を盛ったのは中条が付けた11歳の小姓。小姓は晴景を暗殺するために送られた孤児だった。その後、虎と晴景は二人で会うことになった。


晴景は国を完全に虎に任せることを決意し、37歳という若さで晴景は隠居。また、優しい晴景は隠居先で自分に毒を盛ろうとした小姓を引き取り、正助と名を付けて一緒に暮らした。


虎は家を継ぎ殿に。そんな虎は、最近戦で負けた武田の顔が見たいと言いだし、女の格好で武田晴信を見に行った。で、結局山奥の温泉で晴信からナンパされたのだが…。この後、この二人が戦うことが予想できないほどお似合いに見えてしまった。


私は歴史を一切知らないので続きは一切分かりません。難しい話になると東村先生が用意したワープゾーンに逃げるレベル。なので今後の展開を予想…あくまで予想となります。


5巻では殿となって初めての戦があるのではないだろうか。今後晴景の登場シーンが少なくなる分、虎が成長するために新たな戦を。今回はキリのいいところで終わったので、また次巻以降しっかり予想していきます。







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