『ダーウィンズゲーム』の最新刊12巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『ダーウィンズゲーム』の最新巻である12巻の発売日と、11巻のネタバレから見える12巻の内容を予想していきます!

ダーウィンズゲームを無料で読む方法もお伝えしますので、じっくり読み進めていただければと思います♪

発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

9巻:2016年5月6日
10巻:2016年10月7日
11巻:2017年1月6日

このようになっています。


12巻の発売日(予想)は、


12巻:2017年5月7日発売予想

『ダーウィンズゲーム』の最新刊13巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

2017.05.20

ダーウィンズゲームを完全無料で読む方法!


「ダーウィンズゲーム 無料」などで検索すると海外の怪しいサイトにアクセスすることになり、最悪の場合スマホやパソコンにウイルスが侵入します…。


せっかくダーウィンズゲームを楽しく読もうと思っても、そんな心配をしながら読んでも素直に楽しめません。


今回ご紹介するのは安全で、しかも日本の大企業が運営しているサイトを使った方法なので安心してください。


では、早速方法を紹介しますね!その方法とはUNEXTというサイトを使う方法です。


UNEXTのサイトを見るとダーウィンズゲームの1巻~最新刊の11巻まで販売されていました!あとは、これを無料でダウンロードするだけです!


やり方は簡単で、UNEXTに登録するだけです。登録すると3つの特典をもらえるんですがその内の一つ、


この特典を使えば

無料で登録するだけでダーウィンズゲームの購入に使える600円分のポイントがもらえるんです!


このポイントを使ってダーウィンズゲームの好きな巻をまるまる無料でダウンロード可能です!


私も実際に登録して翌日に解約してみましたが、1分で解約できて、本当に1円もお金がかかりませんでした。それに・・・


無料で購入した漫画は解約後もスマホやPCでいつでも読むことが出来ます♪


今UNEXTは会員を増やすために無料トライアルキャンペーンを行っていますので、早めに登録してダーウィンズゲームを無料で読むことをおすすめします!



11巻のネタバレから12巻の内容を予想


11巻も前巻から始まったハンティングゲームの続き。ドウメと戦いピンチになったカナメの元に原住民であろうサムライ(リク)が現れた。ドウメを倒すためには飛び道具ではなく、近接武器が有効であると分かった。


まずはリクが囮になり、カナメが攻撃する。ドウメがカナメに集中し始めたら、次は役割を入れ替えリクが攻撃する。そんな感じで上手く連携しドウメを撃破した。その後、カナメとオージはリクの居住区へ案内された。


リクの居住区は300人程度が住む小さな集落。そこには識希流を使える巫女(未来を見通す力)と男衆(リクにようなサムライ)、長老衆、民が暮らしている。


またこの集落には、すでに大阪の西郷組のメンバー、そしてオボロ(おそらく処刑人)もいた。ここでドウメの存在や今の世界がどのようになっているか聞いた。


ドウメはカイギュウという海の怪物に乗ってこの島へ来ている。この島はドウメから逃げた人たちが集まる島(外には大量にドウメがいてドウメの支配されている?)。


そしてこの邑は現在滅びの危機にあるという。その危機は、カナメたちのようなDゲーム参加者だ。Dゲーム参加者のハンティングゲームで人間を殺すと100Pもらえる。そのためこの邑の人間を100人狩ればゲームクリアになるのだ。


カネヒラは実際に邑の子どもを2人殺した。このことがきっかけで、Dゲーム参加者vs邑の構図ができあがり、また同じDゲーム参加者のカナメたちも立場が悪くなった。カナメたちは投獄され、カナメの意見は聞いてもらえない。


ただ、リクだけはカナメを信じていてリクの話し(Dゲーム参加者と戦うための助言)を邑の民に聞かせるため、神明決闘を開始する…。11巻はここで終わり。


今回カネヒラの能力が初めて描写された。能力名の通り「摩利支天」という言葉に起因する能力。摩利支天…このことから考えると、カネヒラの能力は自分の偶像を作る能力。さらに、偶像には物理攻撃も火や毒などの攻撃も通用しないと思われる。


それとダーウィンズゲームを読んでいて引っかかっていた疑問が顕著になった気がする…。それは「初期設定がぶれている」ということ。ダーウィンズゲームの正体に関しては様々な伏線があった。


それらから推測すると「優秀な種を残すゲーム」。過去にレインが言っていた蠱毒のようなゲームではないだろうか。もしそうなら、今回の舞台である未来の日本にいる原住民、つまり未来人たちはカナメたちより優れた種でないことに疑問を覚える。


この世界にはダーウィンズゲームがないことから、ダーウィンズゲームクリア後の世界。その世界に劣化種が残っているということは、ダーウィンズゲームは破綻したのだろうか?それともダーウィンズゲーム勝者が導いたがいい世界にならなかったということ?…まあここは勘ぐりに過ぎないので、先ほど言った「初期設定がぶれている」というのは違うかもしれない。


が、明確にぶれている部分がある。それは「ダーウィンズゲームのことを広く公表するとアカウントが削除される」というもの。今回カナメたちは原住民にダーウィンズゲームのことをたくさん話している。これは広く公表したことに該当しないのだろうか?これを「未来の出来事だから」ということで片付けていいものか…。


また死体に関して。ダーウィンズゲーム参加者の死体はオブジェのように地面に溶け込むのではなかったのか?これはダーウィンズゲーム参加者が殺した者に限るのだろうか?だとえば、王と戦ったときのカナメの同級生の死体はなぜオブジェにならずバラバラ死体になっていたのか…。ゲームを開始せずにただ戦ったから?オブジェになるのは、警察の解剖などで一般的な人間と違う個体で判断されないため(進化した人類だから)かと思っていたが、他に目的があったのだろうか。


それと最大のツッコミどころはカナメの異能に関して。カナメが言うには自分の異能は「構造が簡単なものを作り出せる」。果たして一般的な高校一年生が銃の構造を理解していることはあるのだろうか…?さすがにこれはまずいと思ったのか、最近では後付で「目的が一つのものは作ることができる」とあった。ただここも曖昧すぎる。銃に関しても撃つ以外の使いみちがあるし、そう考えると車を作れないのはなぜか?


単に数時間触り続けたら作成可能…とかにすればよかったのに…と思う。


ところどころ疑問点が残り、そのことに関して明確な根拠が出ないためダーウィンズゲームを素直に読むことが難しくなってきた…(個人的に)。物語の背景とこれまでの漫画内のルールから判断して漫画を読み進めるが、この作品に関してはそれだけでは補完できない部分が多々あるように感じる…。


はっきり言って、設定だけは面白い(大枠だけ面白い)けど、中身に関してはズボラな素人が作った漫画という印象しかない。


12巻では神明決闘が行われるようだが…物語の進み具合も遅くなっている今果たして…。








<スポンサーリンク>

コメント

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。