『クジラの子らは砂上に歌う』の最新刊9巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『クジラの子らは砂上に歌う』の最新巻である9巻の発売日と、8巻のネタバレから見える9巻の内容を予想していきます!


発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

6巻:2015年12月16日
7巻:2016年4月15日
8巻:2016年10月14日

このようになっています。


9巻の発売日は、


9巻:2017年3月16日発売予定

8巻のネタバレから9巻の内容を予想


8巻はミゼンの部屋に書かれた記録の続き。ズィオはミゼンを使って犯罪予備軍を粛清していた。そのことに反感を持った民たちがズィオを捕縛しようとする。ズィオはミゼンに民を殺すように指示。ミゼンは次々に強力なサイミアを使って殺した。


ズィオは現状を切り抜け生き残ったとしても、かつて自分が理想としていた国を作れないと判断し自殺。ビャクロクがその現場についた時に民の大半は倒れていてミゼンだけがいた。ミゼンに槍1本で立ち向かい、ミゼンを突き刺し殺す。ミゼンのサイミアを使えばビャクロクの槍をかわすことも、ビャクロクを傷つけることも簡単だ。


しかしミゼンはこれからの世界にはビャクロクが必要だと…ズィオがそう言っていたとして、自らの死を選んだ。ビャクロク(現 最長老)はその後に3代目首長に着任。首長は無印の者から選ぶようになっていく。


そして長い眠りから目覚めたオウニはサイミアを暴走させていた。その場を収めたのはスオウ。スオウの情砂を吸って暴走が収まったのだろうか…?スオウは体内に収監された。


帝国側でも動きが。オルカが現在カルハリスというヌースの船をアツァリにくれと交渉に行っていた。カルハリスを使って泥クジラに攻め込むようだ。さらに以前の襲撃と違って、案山子と案山子使いを連れて行くようた。案山子に関して詳細は出ていないが、サイミアを使役して動く大きな戦闘兵器だろう。サイミアを受信しやすい構造なのかな?と考えている。


泥クジラではオウニを元気づけようと、オウニのいる誰も住んでいない第5塔へスオウとチャクロが話しにいった。が、オウニは力を暴走させてしまう。オウニは誰も傷つけないため一人でいたいそうだ。


また以前から心配されていたマソウさんの容態が悪化…。亡くなってしまった。マソウさんの砂葬の翌日に泥クジラはアモンロギアへ到着。アモンロギアの付近にロハリトの兄の船を見つけたが、兄は敵と泥クジラを敵と思い派手に歓迎する予定らしい…。一悶着ありそうだ。


9巻ではいよいよアモンロギア上陸を果たせそう。だが、オウニの問題と、シコクシコンの問題、帝国がせめてくる可能性、そしてロハリトの兄…。問題が山積みであっさり上陸とはいかなそうだ。ただ、唯一の早く上陸すべき理由であったマソウさんは亡くなってしまったので、そこまで急ぐ必要はなさそう。問題といっても1年以上かかる問題ではなさそうだし。

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