『墓場の七人』の最新刊2巻の発売日と内容を予想!無料で読む方法も公開!

どうも!漫画チルドレンの管理人です!


漫画『墓場の七人』の最新巻である2巻の発売日と、1巻のネタバレから見える2巻の内容を予想していきます!


発売日は!?


これまでの発売推移


これまでの発売日を見ていくと・・・

1巻:2016年2月18日

このようになっています。


2巻の発売日は、


2巻:2017年3月16日発売予定

1巻のネタバレから2巻の内容を予想


主人公の七平太は墓場村の子ども。墓場村は今「死人」と呼ばれる、死んで復活した人食いの生き物に攻め込まれる寸前。村人は自分らの力ではどうしようも出来ないので、村の七人の子どもに助っ人を連れてきてと託す。


七平太もその内の一人で助っ人を探す旅に出た。といっても悠長に旅を楽しんでいる暇はない。一刻も早く墓場村に返らなければ村は全滅してしまう。


そんな七平太は牢の中にいた。牢に入る前七平太は「腕の立つ人はいないか?」「助っ人になってくれないか?」と町中を駆け回っていた。ある女に聞くと、とびきり腕の立つ男を知っているらしい。七平太はその話に賭けようとしたところ、七平太は女の色仕掛けに引っかかってしまう。しかもその女は旗本のお気に入りの女だった。


七平太は投獄。しかし牢の中で出会った百挽という男に、七平太は希望を見出す。百挽は恐ろしく強いのだ。ただ百挽は乗り気でもなければ、今は二人とも牢にいる。百挽に関しては手が自由に動かせないようにミノでぐるぐる巻にされている状態。絶望的。そんな状況で七平太は百挽に死人の話を持ちかける。が、七平太の処刑の順番が回ってきた。


旗本のところに行くと七平太の前に処刑された男が腸を出して這いずり回っていた。旗本は七平太にその男を殺せば許すと言っ。しかし七平太は拒んだ…そこへ百挽が登場。自らを縛っていたミノを引きちぎり、衛兵?の刀を奪い一掃した。旗本は泣く泣く七平太たちを逃がすことになった。


ちなみに百挽の本名は一色。彼も幼少の頃に死人と死人の軍勢を操る男に村と親を殺されている。そのことが七平太に力を貸す動機になったのだろう。


七平太と一色が墓場村に着いた時にはすでに死人に攻め込まれていた。村人も家に閉じこもり耐えていたが、このまま死人に侵入され家族を死人に食われるくらいなら…ということで自分の親や妻、子どもを手にかけていた…。


そんな状況を変えるため、七平太は村の物見櫓に登り鐘をならし、助っ人を連れ帰ったことを大声で報告。ただ、目立ち過ぎたため死人がたくさん集まり物見櫓は破壊され、上にいた七平太は下へ落下。が、各地から集った七人の助っ人たちが七平太を救った。


1巻は素晴らしい滑り出しだったように感じる。物語に引き込まれたし、今後の展開が楽しみでしょうがない。見せ場や激熱の展開への話運びが凄くうまいといった印象。


2巻では七人の助っ人たちの自己紹介があり、その後墓場村に集まった死人の群れを駆逐するだろう。一色の村を壊滅させた顔に傷がある男が来ていたら凄く面白い展開になりそう。

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